プロフィール

虐待されたまま大人になってしまうと生き辛く、その行動の反省や、30年超の間、犬猫との生活の中で、工夫したことや、もっと考えておくべきだったことの反省などもお伝えできればと思っています。

反面教師としてお役立ていただければ幸いです。

私は幼い頃から心身の不調と生き辛さを抱え、大人になって年をとってからやっと不調の原因は親からの虐待だったと気付きました。ずっと苦しかったはずなのに逃れる術を知らずに生きてしまい、とうとう人生の終わりを迎える歳になってしまいました。
どうすれば良かったのか、もし虐待を受けて育ち、自分らしく生きたいと思われる人がおられるなら、自分ならこんな時はこうする。と私の体験を反面教師にして、幸せな人生を送れるようになっていただければ幸いです。

虐待を受けて育ち本当の地獄を見た人は、大人になってからも虐待は言葉で語れるほど簡単なものではなく、理解されないものと感じていると思います。

タイトルの「今の人生だと分っていても、生まれたいですか」というのは、自分自身に対する質問でもあるのです。

幼い頃から、自分が何のために生まれてきたのかという疑問を感じ、高齢者の仲間入りをしてもまだその疑問について考えてしまいます。

今は、犬猫の最後の子まで虹の橋のたもとに行けるように看取る。ということだけが生きている理由になっている犬猫たちですが、家庭を持って初めて子犬を迎えてから30年超、犬は全員チワワ、猫は全員保護猫です。

幼い頃は町中に野良犬がウロウロしていた時代でしたので、幼い頃も家に犬はいたのですけれど、飼うというより近所でウロウロしているような状態でした。よく吠え噛まれてたこともある、幼い私にとってはとても怖い犬でした。いつの間にか逃げていなくなりましたが、それでも世の中は、泥臭い人間味のある昭和の古き善き時代だったなと思います。